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| 各産地(薩摩の枕崎、山川や土佐清水等)の入札権を有して足を運び、話すことで生産者と飲食店様のそれぞれの想いつなぐ役割をし、素材を選ぶ情報を蓄積しています。それぞれのお客様に合わせるため、私たち鰹節店(生産者も含め)が売りやすいものではなく、飲食店様にお役にたつものという観点から素材選びを研究し続けています。 |
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| 自社で工場を持ち、削りを行うことで、商品への責任が持て、飲食店様の求めていく方向性の中で製品づくりの探求を続けるということです。また、その素材(本枯節)を業界に先がけて温度管理、湿度管理をして保管しております。弊社独自の製法による差別化ができる体制にあります。 |
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現状を変えたいという行動する飲食店のオーナー様と共に勉強し、成長を続けるために、日々の努力の積み重ねがここにあります。
生産者と弊社、弊社と飲食店様、この2つの双方向(相互間)の意見交換(情報交換)を真剣にすることで、より幅広いだし作りへの対応をしていきたいと考えています。 |
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