2026/01/24 | 手づくり新聞「わらしべ長者」

わらしべ長者(手作り新聞)2026年2月 第160号



「感謝」
2025年大晦日、全国の飲食店様で弊社の業務用 そばつゆをご活用いただきました!多くのお客様が召し上がる『年越しそば』に当社のそばつゆを選んでいただき、心より感謝申し上げます。大晦日の忙しい中で、私たちのそばつゆが多くのお客様の笑顔に繋がったことを大変嬉しく思っております。また、そば専門店さん達から”よくここまでの味が出来たね””このそばつゆは、食べれば違いが分かるね”などの嬉しいお言葉を沢山いただいております。
■飲食店様の活用事例
①お持ち帰り用の蕎麦セット
1人前ずつ小袋に入ったそばつゆ<濃縮タイプ>を、蕎麦店様が仕上げた生そばとセット販売いただくことで、持ち帰りやすい蕎麦セットが出来上がります。
②通常メニューのお蕎麦に
店舗展開をされているお蕎麦屋さん、人手不足の蕎麦店さん、和食店、居酒屋さん、BARなどの締めの食事にもいかがでしょうか。
■ そばつゆ<濃縮タイプ>について
一般的なそばつゆとの違いとしては、調味料では珍しい、保存料、化学調味料を無添加で、更にタンパク加水分解物、酵母エキスも使用していない手軽で本格派の「そばつゆ」です。
実際におそば屋さんでだしを取ってつくっている「そばつゆ」の味を再現しました。弊社で試作を重ね、自信を持っておすすめできる「そばつゆ」が完成しました。保存料、化学調味料は不使用の一品です。
サンプルもご用意しておりますので、 是非一度お試しください。
2026年も、飲食店様のパートナーとして、『今ある美味しいを、もっと美味しいに。』を作っていけるよう精進してまいります。どうぞよろしくお願いします。
(記 編集部)


「幸せの正体は、役に立っている実感かもしれません」
給料が高い、仕事が楽、休みが多い。今の働き方は、こうした条件に目が向きやすい時代だと感じます。 これらはその時は満たされる感覚があっても、長く続く幸せとは少し性質が違うのかもしれません。
以前、耳にした話ですが、発展途上国の子どもたちは、村や家族の中で弟妹の世話や親の仕事を手伝いながら、「自分は役に立っている」という実感を自然に得ているそうです。物は多くなくても笑顔が多い背景には、こうした自己有用感があるように思えます。
一方、物や情報に恵まれた日本では、自殺率の高さが話題に上ることもあり、役に立っていると感じにくい社会になっている面もあるのかもしれません。
飲食の現場は、お客様から「ありがとう」「美味しかった」という言葉を直接受け取れる、「役に立っている実感」を感じやすい素晴らしい仕事だと思います。私たち丸眞も、社是である「成長と役立ち」の    循環を大切にし、皆さまのお役に立ちたいと考えています。
代表 眞邉 光英

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