お客様へ

蕎麦店の方へ

味だけではなく、経営や将来に関することまで
長いお付き合いの中で培った知識とノウハウを持って、お客様の悩んでいることに真摯に応えます。

例えば、こんな思いをお持ちではないでしょうか。
・とにかく、名人と呼ばれるような、こだわりの汁を作りたい。
・出前が多いので、少し伸びた蕎麦にも相性のいい汁を作りたい。
・汁で、もっと独自性を出したい。
・健康志向の汁を作りたい。
・温かい甘汁で、少し遊んでみたい。
・寄をてらいたくないけど、他店と差別化したい。
・低価格で提供したいので、汁は高品質のまま、コストを抑えたい。

顧客は少しずつ、好みの味覚が変化しているものです。
今の時流に合った汁に変えていくことで、顧客満足度はより高まっていきます。
そのために、顧客の味覚の変化に気付いたら、汁を見直す、絶好の機会だと考えます。

  • 1.削り節の投入量とおいしさの関係

    良質の鰹節は、投入量が増えるほどおいしさも増します。質の良くない鰹節は、一定量を超えた時点でおいしくなくなります。何故この様なことが起こるのでしょうか?それは、鰹節は悪い面の方が強く前面に出てしまいます。ですからせっかくの「うまみ」を雑味や渋みが隠してしまうのです。

  • 2.おいしい出汁を取る最良の方法とは

    結局、雑味の少ない良質の鰹節をたくさん入れるのが良いでしょう。
    良質の鰹節を使うのであれば、多めに入れるべきであります。なぜなら良質の鰹節を少量入れてもおいしくならない 雑味や苦みがないため、味にパンチがなく、薄く感じてしまいます。
    質の悪い鰹節を大量に入れてもおいしくならなりません。なぜなら苦み・雑味が多く、飲めたものではありません。かといって、少なく投入しても、雑味は減るが、絶対的なうまみの量も少なくなるので、良い出汁はとれません。

オススメ商品

出汁の基礎を見直したい

単に鰹節やサバ節といっても、製法、削り方、出汁の取り方によって味わいが全く変わります。もし、今の鰹節にご不満があるとすれば、そういった原因があるかもしれません。
丸眞で扱う節類はお客様の用途に合わせて、姿・厚削り・粉砕をそれぞれご用意しております。また、昆布につきましても、用途に応じた様々な産地のものの用意がございます。

メニューに独自性を出したい

節づくりの技術・製法を応用してつくった丸眞 UMAMI LABO オリジナル商品です。
鶏節を鳥そば(温・冷)に使ってみたり、半生サラダ節を越前おろしそばやサラダに使うなど、そば屋さんならではの創作メニューに使ってみてはいかかでしょうか。

味の良さと経営面の効率を重視したい

汁作りに本物を求めながらも、効率(短時間)を追求することができます。コーヒードリップのように上からお湯をかけるだけで、煮出したのと劣らない濃度の出汁が抽出できます。アクトリー(出汁抽出器)は丸眞株式会社の特許であり、登録商標です。

お客様の声

  • 三代目佐久良屋 様

    お店のコンセプトは、箸袋にも記してあるように「いつもあなたの御蕎麦に」です。
    「町蕎麦屋」という文化を継いでいくべく「町蕎麦屋」にしかできない事でお客様に喜んで頂き、
    そして、「お蕎麦はお蕎麦屋さんで!」といつまでも思って頂けるように頑張っています。
    どこにでもある蕎麦屋ですが、どっか違う蕎麦屋でいたいし、独創性というよりも、一つをより深く追求していくような店だと思います。

    基本的なつゆ、蕎麦はもとより、蕎麦屋ならではのポピュラーメニューの品質向上を考えています。
    とにかく、「蕎麦屋」に足をたくさん運んで頂けるように、普段着だけどいつもうれしい蕎麦屋になりたいと思っています。

    丸眞さんとの出会いは、営業担当の飛び込みです。(笑)
    今では当店のつゆのベースアップや新しいメニュー開発などのバックボーンを支えて頂いております。
    担当の方にはいつも言っていますが、当店の「ブレーン」だと思っています。
    色々なアドバイスや相談にのってもらっています。

    丸眞さんには他社にないラインナップと、チャレンジ精神で当店のベースアップができました。

  • そばや 池乃家 / 冨田 克哉 様

    いつも為になるお話をありがとうございます。
    老舗の事や新店の情報など、問屋さんならではの視点からのお話、非常に貴重な知識を頂いています。また先日は、広告媒体との交渉術など、節以外の事でも相談にのっていただき、感謝・感謝です。丸眞さんと取引させてい頂くようになってから、今まで以上に節の質で、良くも悪くも商売のやり方を変えられるという事に気づかされました。これからも無休社外役員(笑)として、よろしくお願いします。もちろん、節の品質は高品質・安定でスゴク使いやすいです。当店では、丸眞さんの取引きをきっかけに粉砕節を使っています。

  • 幸町 満留賀 / 野田 直裕 様

    今回の鰹節の件では大変お世話になりました。今までのそば汁に関しての疑問や、もっと美味しくできないか、自分だけでは解決しえなかったことが見えてきました。あとは行動して一つ一つ結果を出していきたいと思います。又、初めて丸眞さんが来てくれた時「何かお役に立てることは無いでしょうか?」と言って頂きましたが、「親の代からの鰹節屋なのでおたくからは買えないよ」と失礼なことを言ったのにも拘らず「構いません。鰹節のこと、汁のこと、私に解かる事でしたら協力させてください。それを元に今お付き合いしている鰹節屋さんと相談していい物を作り上げて下さい。」この言葉、内心感動に近いものを感じていました。感謝しております。
    又、粉砕節の件ですが、汁の質を落とさず、仕込み時間を大幅に短縮することが出来ました。その短縮できた時間を他のことに回そうと思っていましたが、あれから考え、もっと汁をレベルアップできるように、もり汁と種汁を分けて取るようにしました。(今までは、もり汁を2番だしで割って種汁にしていました。)
    おかげ様でお客様からも「おたくのそば汁は、しょう油辛くなくて、だしが効いていて美味しい」と評価を頂きました。
    また一つハードルを越えた様な気がします。本当に有難う御座いました。これからも宜しくお願いします。

  • 国分寺そば / 市川 雅史 様

    丸眞さんには、いつも大変お世話になり、ありがとうございます。私の店では、30年来、かつぶしはある業者から仕入ていました。そこへ、丸眞さんが営業に来て何年となく店の方へお越し頂き、お話をさせて頂くにつれ、人柄や商品に対する熱意や情熱をひしひしと感じさせて頂き、お付き合いを初めさせて頂きました。
    今まであたりまえのように、何も考えずダシを取ってきたのですが、それを理論的に的確なアドバイスを頂き、大変勉強になりました。お互いに助け合いながら、お互いに向上心を持ち、これからもご相談にのって下さい。よりよい商品をこれからもお願いします。

  • 相州そば 株式会社なかや商事 / 外山 隆 様

    私どもは、お取引先の担当の方々にお願いし、望んでいるとこがあります。それは、その分野や商品のスペシャリストとして私どもにとっての大きな社外戦力であってほしいという事です。お取引先はその商品のプロ中のプロです。その商品と共にそのノウハウも私どもに大きく注入してもらえばと思っています。その点で丸眞さんにはとてもよくしていただいているし、とても大きな魅力を感じています。商品に対しての知識・説明・情報・アドバイス、そしてそれらのための時間の共有と、プロ意識を強く感じます。商品に関連するノウハウをも得る事は私どもにとって、とても有意義なことであり、とても大きな力となります。また、ダシという商品はとても難しい商品で、こちら側の要望も、もっと力強くとか、旨味が足りないとか、あと少し何かが足りない等と、漠然とした抽象的なものになる時があります。そんな時でもこちら側のスタンスにたって根気強く納得のいくまでお付き合いしてくれて、商品を作り上げてくれます。これもとてもありがたいです。
    最後によい取引とは、より良い商品を、より適正な価格でやり取する事だと思いますが、そこでおおきなウェートを占めてくるのが人です。取引では人の魅力が大きな要因になります。人の魅力が一つの商品をより良い商品にし、そしてより良い取引に育ててくれます。丸眞さんは人の魅力に溢れています。

  • 忠生 増田屋 / 星野 耕司 様

    丸眞さん、いつもお世話になっています。なんて書面の簡単な一言で言い表せないほど、私個人ならびにお店に多大なるご助力を頂き、本当にありがとうございます。丸眞さんと出会った時は、私がお店のあり方、経営の方向など悩みに明け暮れていたそんな時でした。私の心の裏をすでに見抜いていたのかの如く、様々な、しかも的確なアドバイスをしてくれました。調理の細かいポイントから人生論まで(笑)。そのなかでやはり本職である「つゆの知識・技術」については多くを学びました。今までは、もり・かけ共に、つゆを一本で、さらには二番だしを取る昔ながらの製法で仕込んでいたのですが、丸眞さんのつゆにかける意気込みに触れ、今までの製法に疑念を感じるようになりました。そのタイミングで「もりつゆ」と「かけつゆ」を別々に独自に仕込むようになりました。右も左もサッパリ分からない状態で始めてしまった故、日々悪戦苦闘しているのが行き詰まりそうになったときは、丸眞さんのアドバイスを思い出し、従業員と共に次なる策を練っています。次は是非、つゆの試食をお願いします。私にはあまり見る目が無く、丸眞さんのかつおぶしについて細かいことは言及できませんが、サバ節の粉砕を他社から切り替えた時には関心させられました。まだ取引のお付き合いが短いので品質の維持については未知数ですが、社長のお人柄から察するに、これから頂く鰹節も大いに期待できそうです。さて、大きなプレッシャーをかけたところで失礼させていただきます(笑)。これからも是非、良いお付き合いをさせて下さい。

  • 平沼 田中屋 / 鈴木 俊弘 様

    丸眞さんのかつお節は、高いレベルで安定しているので、安心して使わせて頂いております。他の方にも安心して紹介できます。そして何よりありがたいと思っているのは、情報を持って来てくれる事こと、相談相手になってくれることです。私(店の経営も含め)はいつも新しいことに挑戦し成長を続けていきたいと思っております。
    こんなことが良いのか?あんな味が良いのか?どんな素材が良いのか?など。常に頭の中にアンテナを立てながら試行錯誤の連続です。そんな時、素直にその気持ちを伝えると、丸眞さんは色々な情報や的確なアドバイスをくれるので助かっております。
    メニュー開発の時など、喰べ歩きにいつも連れ出して申し訳ないとものすごく思っているんですヨ!でも事実大変助かっております。うちの店に新しいメニューが作れるのも、この喰べ歩きがあってのことです。丸眞さんは(私の人生観なども理解してくれている)社外戦力として外せない存在となってしまいました。これからも良き相談相手としてお付き合いください。宜しくお願いします。

  • 辻九 / 天野 稔也 様

    粉砕を使用するにあたり、正直悩みました。使用して数年、とても良かったと思います。省スペース「洗う・削る・乾かす」がなくなり、カビや害虫に神経を使う必要がなくなりました。鈴木俊弘氏に薦められて決めましたが、大正解でした。なかなか会う機会もありませんが、いろいろな情報を頂けているので助かります。これからもどんどん情報を送っていただければ幸いです。かつおぶしの性質や、だしのデータ等欲しいですね。「ヒント」はとんでもない所にあったりもしますので、いろんな店や、本の紹介もして下さい。レシピもね!

  • 立ち喰いそば田上 / 児玉 奉男 様

    お世話になっております。お蔭様で19年目になります。
    昨年より若干客数は少なくなりましたが、廻りの状況に比べれば、ここが我慢だと思います。当店は毎日の方と、日に2度のお客様も多く、これも一重に、だし汁のおいしさだと思っております。これからも日々努力し、一人でも多くのお客様に立ち喰いそば田上の存在をアピールしていきたいと思っております。今後とも、宜しくご指導お願いしいたします。

  • 板そば喜右衛門 / 髙橋 正 様

    丸眞さんには、いつも大変お世話になっております。
    出会いは今でも鮮明に覚えております。それは私が平沼/田中屋さんでお世話になっている時のことでした。
    半年後に新店舗オープンを控え、限られた時間の中で納得のいく出汁が取れず悩む中、丸眞さんの鰹節に出会い、感動した事を思い出します。中でも衝撃的だったのは、出汁の品質はそのままで仕込み時間を短縮する事でした!お蔭様で、他の仕込みにも手を広げることができ、大変助かっております。
    それから13年、順調に売り上げも伸びております。今現在、出汁を取っている鰹節に疑問を持っているお蕎麦屋さんがおりましたら、是非一度、丸眞さんの鰹節を使ってみる事をお勧めします。眞邉社長が親身になって、出汁は勿論のこと、多くの情報をもって相談に乗ってくれることと思います。これからもお客様に「うまい!」と言って頂ける鰹節をお願いします。

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