2018/10/31 | 社長のつぶやき

受け身でなく「発信」する

アーティストの描く「絵画」や書家の書いた「書」などは一見、静的なものですが、
ある種エネルギーの放出のようなものを感じます。
つまり芸術作品は、一見受け身の存在なのですが、同時に発信もしているのだと思います。
そのエネルギーと自分自身がつながったと感じた瞬間におこる化学反応は、芸術作品に触れた時の醍醐味です。
人と人とのコミュニケーションにおいても同様のことが言えるのではないでしょうか。
例えば、「聞く」、「返事」は一見受け身ですが、相手に体を向けたり、頷いたりすることで「聞いていること」を発信する。
返事も相手の話をしかと受け止めたことが伝わるように目を見たり、言葉にすることで発信する。
弊社では、こんな些細なことを意識するようになって少しずつ空気が変ってきました。

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