2018/11/14 | 社長のつぶやき

「伊集院静のことば」

作家の伊集院静は、春になると新社会人に向けてエールのメッセージを送っています。
今年のメッセージの後半のある言葉が、心に響きました。
「・・・最後に、君の夢はどんな色ですか。君の夢は皆を幸福にできますか。自分だけがイイなんて夢は卑しいんだ。」
仕事は自分のためだけにしてはいけない。
仕事は他の人のためにすることが大事である。
また、仕事は人の役に立つことを可能にしやすい。
そういえば、「世界は誰かの仕事でできている。」というCMもありましたね。
もちろん、食べていける仕事でないといけないですが、我田引水的な仕事をしたくないと、改めて思わせてもらった言葉でした。

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