2026/03/24 | 手づくり新聞「わらしべ長者」
わらしべ長者(手作り新聞)2026年4月 第162号

[祝 落札]本場・枕崎から届く「日本一」の証。
数年に一度開催される「全国鰹節類品評会」にて、最高賞の農林水産大臣賞を受賞した逸品を落札しました。
かつおぶしの一大産地である鹿児島県 枕崎市で、職人が技の限りを尽くして作り上げたサバ節です。最高位である農林水産大臣賞を受賞した「日本一」の味わいをご紹介します。裸節ならではの力強い燻製の香りと、枕崎の海が育んだサバの深いコクがあり、出汁は驚くほど濁りがなく、美しく透き通っております。
弊社入荷後も、徹底した温湿度管理のもとで一年間の熟成を重ね、旨みを極限まで凝縮させました。まさに「日本一」の名にふさわしい、圧倒的な旨みと品の良さの違いを是非ご体感ください。数量限定につき、貴店の限定メニューやSNSでの話題作りにも最適です。大型連休前の4月20日ぐらいにお届けいたします。連休中の集客・差別化の切り札として、是非この機会にご検討いただけますようお願い申し上げます。
(記 編集部)
【納品形態】
厚削3,600/kg
粉砕3,600/kg
はじめまして!
このたびご縁をいただき入社いたしました須田と申します。現在は事務として、主にお電話でのご注文対応や配送に関わる業務を担当しております。
前職では食品メーカーで商品開発に携わり、素材や味づくりに向き合ってまいりました。立場は変わりましたが、再び食に関わる仕事ができることを嬉しく思っております。
かつお節やだしについてはまだ勉強中ですが、その奥深さに日々学ぶことばかりです。
お電話でのやり取りを通じて、安心してご注文いただける存在になれれば嬉しく思います。皆さまのお店の味づくりを支える大切な商品を扱っているという責任を忘れず、正確で丁寧な対応を心がけてまいります。まだ至らない点もあるかと存じますが、丁寧に取り組んでまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
(記 須田)
まるしん便り
「ポジティブな思考の種を育てる」
人の心の奥には、目には見えない“畑”のような場所があるのかもしれません。日々の出来事や、ふとした感情、考えたことの一つひとつが、そこに小さな種として落ちていきます。そしてその種は、気づかないうちに芽を出し、私たちの言葉や行動となって表れてくるのだと思います。うまくいかないことがあると、不満や不安に意識が向いてしまうものです。それも自然なことですが、その思いばかりに水をやっていると、心の畑には同じような芽が増えていくのかもしれません。
一方で、「ありがたいな」「ここから良くできるかもしれない」といった前向きな思いも、同じように種として蒔かれていきます。小さな思考の積み重ねが、やがて行動や結果につながっていくのだと思います。仕事も経営も、日々の積み重ねの結果です。だからこそ、今日も良い思考の種を蒔いていきたいものです。
代表 眞邉 光英
